Marianne-karkki – Marianne Candy

ヘルシンキ空港のお店などでマリアンネ・カルッキ(キャンディー)を見たことがあると思います。見た事はあるけど、試した事のある人は少ないのではないでしょうか。この最も有名なフィンランドを代表するキャンディーの味はなんと1949年!から同じレシピを守って作られているのです。

マリアンネはソフトチョコレートを薄いミントキャンディーが覆って出来ています。(ミントのキャンディー部分がなめ終わるか噛むとチョコレートが出てきます)当初は“ロシアのキャンディーとフレンチのチョコレートを組み合わせたフレーバー“として売りに出されました。もちろんミントのキャンディークラスターとチョコレートの相性は良く瞬く間にフィンランド人の人気スイーツNo.1となったのです。このキャンディーは濃いブラックコーヒーと一緒にサーブされる事が多いです。

マリアンネはフィンランドのキャンディー製造キュモスChymosによって開発され、当初はその貝殻のような形からリュフデ(Lyhde)と呼ばれていました。“マリアンネ”という名称と赤と白のストライプの包み紙はアイモ・ヴオリネンというアーチストによってデザインされ、この特徴的なパッケージデザインは今日まで継続しているのです。1993年、フィンランドの最大手のファッツェルFazerはキュモス(Chymos)を買収し、ファッツェルFazerのブランド下で製造・販売が行われています。

その長い販売期間の間、いくつかのオリジナルキャンディーが作られて来ました、マリアンネチョコレート、アイスクリーム、クッキー、ロールケーキ、リコリスなどなど。そしていろんな製品が販売され、消えて行きましたが、最もマリアンネの一番のインベンションであるブルーマリアンネキャンディーは未だに空港のお店で“マリアンネミックス”のパッケージを買う事で楽しむ事ができます。ミックスパッケージの中に伝統的なレッドマリエンネとブルーそしてイエローのオレンジフレーバーが同梱されています。Marianne bowl

Marianne tram

Marianne tram

Ice cream

Ice cream

Marianne Cafe Mocca

Marianne Cafe Mocca

Liquorice

Liquorice

Chocolate Candy

Chocolate Candy

Roll cake

Roll cake

Baking mix

Baking mix

Marianne Mix

Marianne Mix

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